ロマンスの扉
『ハーレクイン』を片手にティー・タイム。。。。。。。。。。。。。。。。。。ロマンスを語るには少々気恥ずかしい年齢になったけれどやはり手放せないハーレクインのロマンスたち。
作者買い
最初の頃の ハーレクインの終わりに出ている新刊案内は
タイトルのみで 作者の名前は出ていなかったんですよね。

普通なら作家は本を選ぶ重要ポイント。
場合によっては 訳者だって気になるのに
ハーレクインを読み始めた頃は 
誰が書いたかなんて気にしていなかった。。。

後ろの表紙のあらすじというか導入部分で選んでました。
でもある時読んでいて これを書いたのは 
あの話と同じ人だと思ったわけ。
多分 ベティ・ニールズの話。
そのほかだと ジェシカ・スティールとか アン・ウィール。  

何冊も読んだのに ペニー・ジョーダンに気づくのに遅れたのは
よく似た設定も多いけれど 全く違う話も多かったから。

初めて作者買いをしたのはレイチェル・フォード。
でも 持っているのは(読んだのは)『情熱の香り』・『嵐が丘の恋』
『愛が目覚めていく 』・『ピレネーの残照』 の4冊だけ。
『情熱の香り』と『嵐が丘の恋』が好きだったのに
同じ作者だと気づいたのは随分あとだった。。。。

『月下のシンデレラ』・『声だけ愛して』が
同じキャサリン・ジョージのものだと気づいたのは一年ほど前。
今 作者買い進行中です。
はじめてのハーレクイン
今更ですが わたしとハーレクインとの出会いを。

それは ある日兄が よく遊びに行っていた本屋さんから
わたしにと貰ってきた本でした。

見本と赤く書かれた新書版の本。
内容は覚えていたけれど タイトルも作者も忘れてしまっていましたが
実は今回調べてみたら でてきました(やっぱりネットってすごい)

『涙の結婚指輪.』ヴァイオレット・ウィンズピア 
1979年9月のハーレクイン・ロマンス創刊に先立ち配られた見本だそうです。

でも あの頃は読みたい本がたくさんあって
ロマンス小説にはあまり興味もなく その一冊を読んだだけでした。

次に記憶にあるのは
『初めましてアレン様』のタイトルと内容。
これも今回調べたら出てきました。
作者はレイチェル・リンゼイで1983年発行。
レイチェル・リンゼイ=ロバータ・レイだったんですね。
確かにロバータ・レイらしい舞台設定だわ。
これって 結婚後に出た本だけれど 
実家にいる時読んだおぼえが。。。
出産で帰っているとき 何冊か買った中の一冊だと思うのですよ。

その後本格的(?)に読み始めたのは
この15,6年かしら。。。
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